檀一雄の自伝的小説が原作らしい。
日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。
幼い頃に男と駆け落ちした母への郷愁と遺伝が相俟って堕落していく作家の半生を描いている。
40代位だろうか。
俺よりも精力的なのは何故だろう。
太宰治や中原中也の方が余程文学者らしく見える。
「死を見据えて生きる。」とはこの事を言うのだろう。
しかし、この作家の部屋は実に汚い。
これでは理路整然とした考えは出て来ないだろうと思う。
日中「ロゴパグ」を観た。
オムニバス映画は初めてだ。
それぞれの監督の個性が際立っている。
炊飯器の中身が空だったので、米を炊いてみた。
味噌汁の作り方と各種のゴミの収集場所を教わった。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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