ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した作品。
同性愛者の話。
60年代や70年代のアメリカの文芸映画に近い雰囲気だ。
性交渉の場面が少なめなのと、片田舎を舞台にした事で叙情的な印象に仕上がっていると思う。
これがロサンゼルスやサンフランシスコでの話だったら、こうは行かなかっただろう。
日本にも牧場はあるが、カウボーイや牧遊民はいない。
やはり土地が狭いせいか。
今日は休みだった。
何度か火燵で寝たが、特段書くべき事は無い。
何時も通り風呂掃除と皿洗いをやって、映画の映像特典を観た。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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