ジャン・ルノワール監督の作品。
ヴェネチア国際映画祭で芸術映画賞を取ったらしい。
題名の意味は恐らく「戦争の無い平和な世界」だろう。
第一次大戦中、ドイツの捕虜になったフランス軍将校に焦点を当てた作品だ。
敵国に対して、或いは民族に対する憎しみが描かれていないのが特徴だ。
フランスとドイツは昔からいがみ合っているものと思っていたが、只敵国だから戦う。
そんな感じで、男らしく潔い。
捕虜は脱走するものらしい。
しかし、この捕虜達は何が不満だったのだろうか。
今日は予想してはいたが大変な一日だった。
久しぶりに物が100,000を越えた。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ログインしてコメントを確認・投稿する