先日発売されたバズ・ラーマン監督の作品。
レッド・カーテン三部作の手法を継承していて、相変わらず展開が速いが早過ぎるという事は無い。
寧ろ前半の牛追いの後はやや倦怠に陥る。
因みに、予告編では物語の中心が男女である様に見せられていたかと思うが、そうでは無い。
語り部が子供である所からも分かる通り、中心は老人と孫。
主題も都会出の婦人と現地の男が牛を追う事では無く、混血の子供を交えての人種問題だ。
「何よりも大切な事を教えてやろう。自分の物語を持つ事だ。」
この考え方には共感出来る。
尤も、読めるのは自分だけだが。
今日はいろいろやった。
まず、映画のデータを管理していて、以前日記に書いた「風とライオン」はゴールデングローブ賞で作品賞を取っていない事に気が付いた。
受賞したのは「冬のライオン」だ。
そして皿洗いと、映画を購入した際送られてくる大量の領収書をシュレッダーにかけた。
母親が遅いので夕食はケンタッキーで出前だ。
スマイルセットのグッズがなかったので代わりにコーラを頂いた。
そして今、ラムの代わりにウイスキーで割って呑んでいる次第。
因みに昨日も飲んでいた。
急に同僚から声が掛かり、行ったは良いものの散々な目にあった。
2軒目のガールズバーではまず手洗いを占拠、そしてテーブルに突っ伏して1時間ばかし眠り飽けた。
これでは何をしに行ったのか分かったものでは無い。
その後は同僚が駅前の十字路で立ち小便をしたり素面の女性を口説こうとしたりである。
よく通報されなかったものだと思う。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ログインしてコメントを確認・投稿する