メキシコで実際に起こった事件を元にしたアメリカ映画。
2006年の製作だが、日本で公開されたのはその2年後だ。
ジャーナリズムの在り方についての映画だ。
当然だがメディアは独立している事が望ましい。
利害まみれのプロパガンダを吹き込まれても面白く無いだけだ。
だから俺はTV、新聞、ラジオを利用しないのだ。
知らなければならない情報は自然と耳に入って来るものだと思う。
「これが現実。」
社会に抗い困難に立ち向かい、それでも勝てなかった主人公が最期に到達するニヒリズムがこれだ。
少なくとも昔の文学ではそうだった。
何時から「現実」とは困難から逃げ出して「生」に固執する事の意味として捉えられる様になったのか。
今日は久しぶりに模型を作った。
この1ヶ月モチベーションは下がる一方だったが、漸くやる気が出始めた。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ログインしてコメントを確認・投稿する