堀北真希が出演している作品。
主人公はいたって平凡だ。
しかし、そこへ社会という要素を織り込む事に寄って、かなりシュールな作品に仕上がっている。
流行や社会現象が生まれる過程が描かれているのは興味深い。
形の無いものの価値を蔑ろにする気運が高まっていくが、これは物質主義の現代にも見られる現象だ。
そこから脱却出来たのは主人公とその恋人(敢えて恋人と言うが)だけだ。
火葬場の遺骨はあんなに綺麗な物では無い。
以前、俺が見たのは、もっとグロテスクな光景だった。
今月の給料は予想よりも少なかった。
先月の超勤時間はたったの2時間だ。
仕事の速い人程給料が貰えないシステム、残念に思う。
今日はカタログが大量に出ていて重かった。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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