ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞したドイツ製作の作品。
ドイツ敗戦の約2年前の話だ。
メル・ギブソン監督の「パッション」発表後、有名な人物の「〜最期の 日間(時間)〜」に着目した作品が一時期流行ったが、これもそんな作品の一つ。
「白バラの祈り」が発表される前年、やはりドイツ製作の「ヒトラー〜最期の12日間〜」が話題になった。
それについては今週中に観る予定なのでその時に書く。
今回の「白バラの祈り」はこれら二つの作品から影響を受けているのは明らかだ。
余談ではあるが、白バラの三人を見ていて「マイノリティ・リポート」のプルコグを思い出した。
「シンドラーのリスト」製作時、この題材も調べていたとしても不思議は無い。
だとするとオマージュかも知れないと思ったりもした。
ゾフィーが聴取官のモーアとイデオロギーについて話す場面で良心が上げられていた。
今の日本に健全な良心がどれだけあるのか頗る疑問だ。
今日も昼寝をした。
暖かくなってきたからだろう。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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