ショーン・ペン監督の作品。
良作だ。
映画では、旅に出た理由が両親の不和と出生の悩みとなっていたが、それだけだったとは思えない。
単純過ぎる。
恐らく、この二つを起点として、観念の上での疑問が湧き上がったはずだ。
ストーリーは矛盾しない。
ただ、残念ながら演技の上では矛盾がある様に思う。
主人公が老人と別れてアラスカを目指す場面では死を前提としていたはずだ。
しかし、毒性の植物を口にしたと知った時には激昂している。
「幸福が現実となるのはそれを誰かと分かち合った時だ」
もしこれが真実なら、俺は幸福にはなれないだろう。
単車に乗る時、右膝を負傷した。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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