「ドリームキャッチャー」の二の舞かと心配していたが、違った様だ。
フランク・ダラボンとスティーヴン・キングは相性が良い。
地震の場面でカートが揺れていないのと、軍隊が現れた方向を除けば良く出来ていると言える。
終盤にグロテスクなクリーチャーを出してきて強引に恐がらせようとする映画は数あるが、これはそういう作品では無い。
だからクリーチャーは恐く無い。
恐いのは極限状態に於ける人間心理の方だ。
確かに、あれ以外の結末は有り得なかっただろう。
序盤からずっと気になっていた疑問も解消される。
今日は、母が向こうの家から運送屋に運んで貰った家具が届いた。
用も無い家具の為に居間が狭くなる。
これで一段落着いた。
明日、明後日で体力を回復させて月曜に復帰する。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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