昨日は「ジョンとメリー」を観た。
しかし、途中で寝てしまったので後日観直す事にする。
代わりと言っては何だが、昨日酔った時に書いた文章がある。
そのうち推敲してみようかと思っている。
興味深いので掲出しておく。
「「○○君は?」
俺は言う。
無意味だと知っている。
感じている。
車が遠り過ぎる。
意味など無いのさ。
それは誰もが知っている。
酒屋が見える。
煙草の自販機が見えてきた。
煙草を買う。
帰ろうとする俺の耳に車のモーターの音が聞こえてくる。
気のせいかと思う。
だが違う。
そいつは迫って来た。
それだけだ。
俺を文豪か何ぞの様に言う。
違うと俺は感じる。
俺の全てがそう答ている。」
「人は思い思いに歩く。
人間心理を知り尽くした俺だ。
感覚で解っている。
今日の結末の理由(わけ)を。
明日、喫煙所で合った時には、きっと駄目出しされる事だろう。
何と説明するべきか。
迎合の果てに得られるものなど誰も望んでやしないさ。
俺の探しているものは、もっと特殊なものだ。」
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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