ダスティン・ホフマン出演作。
74年製作だがモノクロで撮られている。
下手にカラーで撮影するよりは良い。
カラーだからといって味が出るとは限らない。
寧ろこの時代のカラー作品の中には、わざとらしく見えて明らかに失敗している物が多くある。
題名は実在したコメディアンの名前だ。
所謂マスメディアを媒体とせず、ナイトクラブでトークショーを披露した人物についての映画だが、笑いではなく諷刺に焦点が当てられている。
脚本が良く出来ていると思う。
映画音楽に頼らない骨太な作りになっている。
明日は給与明細を受け取る予定だ。
今月はかなり少なくなるはずだ。それに備えて映画の購入も抑制している。
つまり経済の仕組みを体験している訳だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ログインしてコメントを確認・投稿する