ヒッチコックの作品。
神父が嫌疑をかけられる話。
観ていて身につまされる思いだ。
昔、似た様な事があった。
確かに。
知っていても話せない事はある。
今では決別してしまったが、当時の俺が守ろうとした人物は、神父が守ろうとした容疑者みたいに、くだらない人間ではなかったと思いたい。
信念を通すのも、人を守るのも難しい。
余談だが、今の職業でなかったなら、ひょっとすると聖職を選んでいたかも知れないな(口は硬いし)。
ただ、日本の教会には権威はないと思う。
俺には、どれも怪しげに映る。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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