フランク・キャプラ監督の作品。
モノクロ映画は久しぶりだ。
この監督の名前は確か何処かで聞いたはずだ。何か有名な作品があったはずだが、思い出せない。
ダスティン・ホフマン主演の「ヒーロー/靴をなくした天使」に似ているが、理想像に仕立て上げられた人物が創り出された嘘に感化されていくドラマを主題にしている点で異なる(確かあの作品では、本当の自分と理想化された自分との間で起こる葛藤に重点を置いていたはずだ)。
結末とタイトルは微妙に噛み合っていない。
タイトル通り群衆が描かれていたのは、偽者だと発覚するシーンまでだ。
説得に来た人物は決して群衆ではない。言うなれば信者だろう。
今日はクリスマスケーキを注文してきた。
親の負担を軽減すべく自腹を切る事にした。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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