ウォーターゲート事件を題材にした作品。
新聞記者も大変だと思う。
情報を得るまでの苦労が全編に渡って描かれている。
結末は「JFK」と同じで淡々としているが「JFK」ほど長編ではないので取っ付き易い(確か「JFK」は200分を超えていたはずだ)。
ニクソン大統領がこの事件で失脚したのは有名だが、作品では右腕である補佐管が関与した事実を突き止める所までしか描かれていない。
俺は基本的にTV、新聞、ラジオ等を利用しないので、個人的にはこの事件とニクソン失脚との関連性をもう少し詳しい部分まで映像化してもらいたかったと思う。
今日は月に一度の仕入れの日だ。
「人間は何を食べてきたか」のBOXが安かった。
新品でたったの9,500円。
運が良かった。
そして、遂に未消化作品の収納スペースが限界を迎えた。
今月は、かなり頑張って消化したと思うのだが、一歩及ばず。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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