300人の観客の前で話をする時、「あの〜」から始まる人がいる。質疑応答があったところで、回答の出だしのたびに「あの〜」の繰り返し。本人は気づいていないに違いない。ふだんは「あの〜」が出てこないわけだから、緊張感による心理的プレッシャーだな。
解決法は練習しかない。スティーブ・ジョブスくんはプレゼンの名手だったらしいので、話し方を調べてみたら、何度も練習をするしかないという。なぁ〜るほど。最初こそパソコン画面を見ながら話をするが、それからは身ぶり手ぶりも加えて練習をする。つっかえたところは原稿を修正。賞賛の嵐となるのは当然で、インパクトも強い方法なのだ。
プレゼンスタイルも考えた。「高橋メソッド」という文字だけの方法だが、そこにポイントとなるタイミングごとに画面いっぱいの画像も加える。プレゼンのたびに「あの〜」の出だしとなる人でも画面作成はするだろう。でも話す練習はしていない。大切なのにね。
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