mixiユーザー(id:2604161)

2025年06月10日10:11

34 view

「ドラゴン」は趣味になる?

 年賀状を出す年が辰年にあたるとすれば、龍をモチーフとしたデザインが出回る。考えてみれば、洋の東西を問わず「ドラゴン」「竜」「龍」などいろいろな呼び方を持つ。想像上の生きものとはいえ、小説や映画、マンガに至るまで出現してくるのはなぜだろう。

 レオナルド・ダ・ヴィンチくんは動物のスケッチも多数残している。その中に、なんとドラゴンもいるので驚いた。ダ・ヴィンチくんほどの賢者でも、ドラゴンは無視することのできない存在なのだ。歴史をたどるなら、さまざまな分野の人が魅せられていた。ブルース・リーくんに至っては、映画のタイトルにも「ドラゴン」を使っていたほどだ。

 こちらがドラゴンを研究して何が悪い。水木しげるくんだって妖怪マンガで一時代を築いたのだ。でも、ドラゴン一つに絞る研究は一生を棒に振るようなもんか。ドラゴンが出てくる事例を調べるだけでも、分野の一つができるどころか、まとめきれんと思うぞ。
1 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年06月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930