諸君らだって仲間が集まれば、いや一人であってもビールを飲むだろう。メーカーの味の違いはともかく、原料であった麦芽のカスを再利用して紙ができるそうだ。昔から再利用の案はあったようだが、難点は実用性を考えると莫大な費用がかかることらしい。
この廃棄麦芽を利用して段ボールなどの製品ができるという。オレ様はもう一歩進んでビールジョッキができないものかなと考えた。ときどき出会うが、陶器のビールジョッキもあるわけで、紙製ジョッキがあっても良いはずだ。ただ耐久性が落ちるだろうから、1回だけの使用になるかな。それにしたところで、形やデザインなど各種展開ができるはず。
知り合いが�犹罐撻鶚瓩鮑遒辰燭海箸�ある。ボールペンなのだが、軸の部分が紙でできたものだ。サンプル品をオレ様ももらったのだけど、耐久性がなくて5〜6回使っただけでフニャフニャになった。案は良くとも、実用性はゼロ。紙製ジョッキも無理な案だな。
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