夏も本番ともなると、屋外だけでなく屋内でも困ることがある。それは蚊に刺される、つまり蚊にくわれること。10年ほど前に一度だけ、仙台七夕に使用する竹の採取現場を訪れたことがある。近郊に採取現場があることに驚いたのだが、蚊もいっぱいだった。
現場の人たちは蚊の対策をどうしているのかといえば、ポツンポツンとした間隔で蚊取り線香が焚かれている。焚かれているというか、とにかく置いてある。結局のところ、蚊取り線香がいちばんよい対策なのだろう。妙に感心して見とれていたのだ。
屋外ならば、やはり蚊取り線香がベストだろう。キャンプ場の広場で飲み会に参加したことがあるけど、このときも要所ごとに蚊取り線香が置いてあった。たとえ街の虫刺され対策ではあっても蚊取り線香は効果的だ。スーパーやコンビニにだって売っている。
夏の虫刺され対策といえば、まずは蚊取り線香。夏の記憶も、やはり蚊取り線香。
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