3年ほど前から新聞記事のスクラップをはじめた。いままで新聞記事のスクラップを始めては挫折していて、スクラップブックは捨ててしまっていたのだ。これが、なんと数冊以上も続いている。その秘訣は簡単なことで、「テーマをしぼる」だけなのだった。
2000年ごろからサイエンス関連のメルマガを発刊している中学校の理科の先生がいた。ネタ元は、なんと一般の新聞。整理が良いらしく、現在の記事と半年も前の記事とを組み合わせ、自分なりの記事を作る。こんなことを思い出したのは、立花隆が死んだから。
むかし立花隆が「田中角栄研究」をはじめ、その調査手法をまとめた本を読んだ。なるほと、一つのテーマで公開資料を丹念に集めてまとめれば、そのまとめ方で1冊の本ができる。この手法と似たようなもので、「テーマを何に絞るか」ということが大切だ。
まだまだスクラップのテーマが広すぎる。もう少しテーマをしぼらないとなぁ〜。
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