1988年5月6日 初版第2刷と巻末にあるから、「アイデアの作り方」を購入したのは88年の後半だったはず。ページの角に織り込みがあったり、ダーマトグラフや赤エンピツで線を引いていたり、当時もかなり読み込んでいたに違いないし、実行もしていた。
何回か引越しをしているが、捨てずにいたのは大事な本だったからだろう。とはいうものの薄っぺらい本で、書いてあることは「アイデアを出すには、本や資料を読め」「そうしたら寝かせろ」ということだけ。再読して、頭の中を整理しなければならんな。
ゲーテくんは「ゲーテとの対話」で、アイデアは組み合わせだといっている。デカルトくんだって「方法序説」で似たことを述べているのだ。表現方法は異なれど同じことをいっているわけで、賢者といわれるオレ様も再読して頭の中を整理する必要がある。
古典とは再読の必要があるといわれている。再読すれば、もう少し賢くなれるかな。
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