日本に「文武両道」という言葉があるように、世界にも同じような格言がある。「読書は心のため、運動は体のためのものです」というもので、ジョゼフ・アディソンなる17世紀ごろの人物らしい。分かりやすく翻訳できないのは、オレ様の語学力不足による。
この「文武両道」ということわざは、いったいいつごろ生まれてきたのだろう。Wikipediaでみてみたら、なんと平安時代にはあったようだ。また現在では批判もあるらしく、反対意見というのはいつの時代にもあるので、それを気にしてたら身が持たない。
加えて明治期には「知育 徳育 体育」という格言も生まれたようだ。文武に加えて道徳も必要だ、ということなのだろう。一つの言いまわしを調べていくと、反対意見もあるので、辞書に意味を載せるのもますます面倒になる。そこそこでやめておくのが賢い。
反対意見というのは、経験から生まれてくるものだ。だから反論もややこしくなる。
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