さまざまなチェックシートがあるけど、こちらもTO−DOシートなるリストを持っている。ここで課題となるのは、終了した作業項目があればチェックするわけだが、ここはアカペンでザックリと線を引いた方がよい。作業が終了した安心感にもつながるのだ。
アカのペンには何がベストか。赤のボールペンだと、色味がちょっと貧弱。いや貧弱というよりも、アカの色味が視覚に訴えてこないのだ。ここは色鉛筆のようにある程度の線の太さも必要だ。というわけでコンビニにアカ鉛筆を買いに行ったら、ない。ないぞ。
次にはスーパーの文具売り場をのぞいてみた。ここにも、ない。鉛筆というより、シャープペンばかりなのだった。鉛筆は、ここまで消費量が落ち込んでいたか……。アカ鉛筆という問題ではない。規模の大きい文房具店へ行かないと、アカ鉛筆すら入手できん。
文房具専門店へ行くには、自転車で15分もかかる。アカ鉛筆の入手も簡単ではない。
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