大人になると、お仕事などで重要な記事を見つければコピーをとる。一度は読み込んで線を引いたりするが、次に再び読むことはほとんどない。再度読む文書は2割程度、いやそれ以下かな。忘れないようにするには、どうしたらいいのだろうと考えたのだった。
方法は、実に簡単なこと。記事のポイントを、己のノートに書き写せばよい。オレ様って天才だなと思うけど、すでにやっている人はいるもので、それは「超メモ術ノート」ってな方法よ。ホームページもあるので、詳しくはそっちを見て頂戴ってんなもんだ。
こうした方法は、寺田寅彦くんもやっていた。寅彦くんのエッセイで見つけたのだが、彼が活躍した明治時代にPCがあったらどうしただろう? やはりノートに書いているだろうなぁ〜と思う。賢者という人は、己の手法に固執するもんだから当然だろう。
こんなことをわざわざ書いたのは、コピーに頼っていてちょびっと失敗したから。
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