かなり昔から京大式カードは知っていた。古典的名著「知的生産の方法」を読んだことのある人なら、使いこなすこなせないは別としても挑戦した経験はあるだろう。でも使いかなせない人の方がほとんどなのは、めんどくさいという理由がほとんどだからだな。
賢者たるオレ様もそう思っていた。これまた古典的名著「レポートの組み立て方」を再読していて発見したのだ。それは何かといえば、さまざまなデータが集ったら「捨てることも重要だよ〜ん」ということ。集まったデータを取捨選択するのは、これまた当然。!
こうなりゃ、捨てるネタだってあるわけだ。ちょっとチャレンジしてみて、かなりクルクルしたけど捨てるカードを決める。これらを書くときにはふたたび混乱したけど、うまく組み立てることができた。材料を集められるだけ集め、不要なカードは捨てる!
目的が決まれば、捨てる捨てないの基準が決まる。ひとつ、おりこうさんになった。
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