ラジオを聞いていたら、リスナーから「九州でも雪が降ったぁ〜」などというコメントが紹介されていた。九州のどこかは知らないけれど、高山地帯があればいまの季節には雪が舞ったにしても当然だろう。山岳地帯ならば、雪が降って当たり前なのだった。
こういう連中は頭の中がどうなっているのだろう。過去を思い出せば、5月のGW期間中に乗鞍岳へ登ったとき、猛吹雪に見舞われたことがあった。夏でも富士山へ登った時は、冬の装備を持っていった。山へ登るなら、このような装備をしていくのは当然よ。
アフリカだって、たとえキリマンジャロへ登るなら、冬の装備は当然だろう。青森県だって、夏であっても夜間は窓を閉める。理由は寒くなるからなのだった。オレ様のように一般常識が通用しない地域へ足を運べば、思ったようにならないのは当然だろう。
リスナーは一般常識人であって、行動範囲も狭いのだろう。オレ様と比較はできん。
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