ランニングを趣味としているころは、最大心拍数の計算はたまにランニング専門雑誌などで語られる程度だった。ところがトライアスロンをやるようになったころには、心拍数関連展開がブームになって、ハートレイトモニターはオレ様も持っていたのだった。
スポーツ関連の本や雑誌なら、この最大心拍数の計算などが書かれている。ところがだ、チビッコどものために買っている科学雑誌「ニュートン」の医学分野記事にまで掲載されていたのでビックリした。オレ様も賢者なのでキチンと計算してみる必要がある。
昔より計算式が面倒になってきているな。ともかく、昔と同じなのは運動の有無、あるいは運動している者ならその程度などの振れ幅が大きい。過去の経験から、レベルに応じた最低限の数値を入力すると効果が出てくることが分かっているので、これで計算。
う、あまりにも最大心拍数の数値が低すぎる。年齢も重ねているのだから仕方ない。
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