ランニングを行う場合、かなり前から時間走に変えていた。だけど同じコースを走っていると、同じ時間でも走る距離が大きく違ってくる。先日まではこの距離が落ち込んでいて、その原因は何だろうとモヤモヤした気分だった。ようやく、その原因が判明した。
何のことはない、単に気温の上昇だった。季節の雰囲気が秋の様相を示すにつれて気温も下がる。こうなってくると、走る距離も伸びてくる。単純に暑さに負けていただけで、走るのに適した気温になってくると走行距離も伸び、調子も回復してきたのだった。
いままでマラソンやトライアスロンの大会には出ていたけど、夏でも負けなかった。簡単に落ち込んでくる原因は、水分の補給ポイントによる。オレ様ら一般人は公式のエイドステーションのほかにも、沿道にいる応援住民らの私設水場で水分補給をする。
そりゃ気温30度を超えてくりゃ、体力も落ちてくる。季節がよくなっただけの話だ。
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