夜は「スクール オブ ロック」なるラジオ番組を聞きながら、さまざまな行動を行っている。そうしたら女子高校生が電話で、熱烈な阪神ファンだということでその思いを語っていた。いやぁ〜、阪神ファンというのは陶酔するような連中が多いもんだな。
かつて、このオレ様も阪神ファンだった。初めてタイガースの応援席で試合を見たとき、阪神ファンとうのは応援ではなく、これに陶酔しているのだ。賢者たるオレ様は、「なんだこいつらは???」と思って、二度と阪神ファン席に座ることはなくなった。
でも、何かの折に阪神デパートのタイガースコーナーへ行った。このコーナーだけが熱気むんむんで、大阪のオバチャンもギャーギャー騒ぎながグッズを買っている。オレ様も熱気に当てられ、いくつか買ってしまったではないか。まったくもって恐ろしい。
タイガースファンというのは、なんでこうなるのだろう。実に不思議なチームだな。
ログインしてコメントを確認・投稿する