賢者という者は、普段からいろいろ思考しなければならない。なので賢者たるオレ様は、最近のコロナ禍の中、チビッコどもに幻想的な風景を実現させる方法を考えてきた。昨日、その方法として「花火(家庭用)」プラス「シャボン玉」と組み合わせた展開だ。
花火を楽しんでいるチビッコの横で、シャボン玉を飛ばす。シャボン玉が花火の光を反射してきらきら光ると同時に、花火の煙の中をフワフワする幻想的なシーンが実現できる。誰かやってみないかな。そうじゃないと”実現できるはず”という考えから進まん。
難点もある。チビッコなので、花火は1人1本、3人ぐらいは必要だ。加えてシャボン玉を飛ばすのに1人、さらに撮影するおとな1名、とまあ総勢数人程度は確保したいわけだ。こうなると、近所の公園とか、そこそこ広いスペースが必要となるわけだなぁ。
広い場所がないとムリだな。花火で遊ぶチビッコが少なくなってきているわけだ。
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