誰しも同じだと思うが、さまざまな分野の絵本(我が家の専門用語で書籍一般のこと)を読む。さて、ここからが問題だ。こまめに読書ノートを書く人もいるだろうが、そのままお終いという人もいるだろう。ノート派にとってどのぐらい書くか、気になる。
先日、「知的生産の技術」を何回目かの再読をやっていたら、ノートの見開き程度と書いてあった。梅棹忠夫くんですら、この程度なのだ。やたら書いたところで頭に入らない。そして重要なところではなく、自分が面白いと思ったところを書いておけばいい。
なるほどなぁ〜と思う。最近あるおっさんが「ノートしても見開きていど」と述べていたが、元ネタはここから拾ってきたな。オレ様の場合、A5ノートを使っている。このスペース見開きとなれば、内容を厳選して読まねばならない。この方が身につくかな。
梅棹くんは、年に50冊も読めないという。読書は、その冊数ばかりではないのだ。
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