勝った負けたなどというゲームでも、その回数が頻繁な場合などには、カウントに「正」の字を紙に書きつける。「正」は5画などで合計がカウントしやすいわけだ。昭和時代の初期まで活躍した物理学者、寺田寅彦は「田」という字を使って計算したらしい。
なるほど、確かに「田」も5画の漢字である。途中で途切れた場合計算しやすいのかが、その分岐点となるのだろう。オレ様はバブチャン時代から、このカウント書きつけには「正」の字を使っていたわけで、また先生らも「正」であって「田」ではなかった。
古い人だとはいえ、寺田寅彦はいまでもしばしば名前を聞く賢者である。オレ様も賢者といわれているのだから、過去の賢者である寺田寅彦のマネをして何が悪い。ということで、機会があったら「正」ではなく「田」を使ってみようではないかと考える。
しかし、いまやメモ程度の集計だってPC時代だ。バブチャン相手ならOKかな。
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