数学の世界で何かと話題になる、あのヒゲの秋山仁くんのエッセーを読んでいたら、21世は生物の時代なんだと。だいぶ前に読んだのだが、生物の時代という今世紀の捉え方はまったくと思っていたけど、コロナ渦でなるほどと思ったものだ。原因は関係ない。
秋山くんによれば、19世紀は数学の時代、20世紀は物理の時代、そして前に述べた通り21世紀は生物の時代。時代の捉え方はさまざまだが、これを例えば音楽家、芸術家など専門分野を持った連中が考えるなら、今世紀は何の時代なのだ。専門家に任せよう。
世代ごとに流行はあるが、これは10年ほどの短い単位。ファッションもそうだろうし、短期的なものならいくらでもある。2000年を迎えた頃、さまざまな考えを持った人な出てきたのだが、どれもピンとは来なかった。たぶん、テーマが大きすぎるのだろう。
長期的、それも100年単位で考えるとなると、オレ様のような賢者でも無理よなぁ〜。
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