街の安全を守るため……というより、いろいろ個人的事情もあるので街中をパトロールしている。徒歩の時もあるがヤッホー(我が家の専門用語で自転車のこと)のときも当然あるわけだ。ヤッホーで行動していると、ときどきキャップが飛ばされそうになる。
この状況を歳時記風にたとえるなら、春一番というのだろうか。ともかく強風が吹く。川沿いの土手はランニングコースとして整備されているので、プラプラとランニングする時もあるが、ここでも走っているときに前からオレ様を押し戻すように風が吹く。
時期的に強風の吹く時期なのだろうが、外で動いている者にとっては面倒な時期だ。こういうとき俳句をやっている人間は、この春一番での季語は何を使うのだろう。新聞のコラムなどでときどき季語を使っているが、この強風の表現方法はあるのだろうか。
毎年のことだから季語の一つでも良い。ところで季語って、いつ成立したのだ???
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