同じことを何度も何度もくり返して述べている。先日もメルマガでの紹介してあった絵本(我が家の専門用語で書籍一般のこと)で、「紙の辞書を引きまくっている」などと述べているそうな。少なくとも、文字を扱う人間には当然のことではないかと思うのだ。
その著者が言うには、「言葉の世界の豊饒さを知るためには、紙の辞書と仲良くなるのが近道」なんだとさ。文章を書くことが専門であるならば、いわゆる紙の辞書を引きまくるのは当たり前。オレ様もちびっとは文書を書く。だから国語辞典は友だちなのだ。
チビッコどもにも言って聞かせていた。チビッコ1号がバブチャンのときは、なんと引いたページには付せんを貼っていた。そうしたら国語辞典が何ページかに必ず付せんが貼ってあり、そのため分厚くなっていた。これも良かろうと思い、何も言わなかった。
紙の辞書は頭脳のベースだよなぁ。わざわざ絵本に書くまでもないことなのに……。
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