オリンピックはもちろん、プロ野球でもデータ収集&活用は当たり前のことだな。新聞でちょっとした知識を紹介する欄に、なんといま日本で開催されているラクビーのことが出ていた。ラクビーに関する各種データ収集というのは知らなかったので面白い。
何しろ選手の腰の後ろには、小さなGPSチップが入っているらしい。これで選手個々の動きが解析できるのはもちろん、転倒したときにすぐに起き上がり次の行動へ移れる時間なども分かるらしい。練習中ではドローンが各種データを集めているというのだ。
ラクビーのこうした分析は知らなかった。考えてみるとプロスポーツはもちろん、オリンピック競技でもさまざまなデータ解析が行われている。昔ながらに「根性、根性」などと言っているような指導者は、たぶんおるまい。高校野球だっていないだろうよ。
選手一人にコーチや栄養士などのほかに、データ分析員も必要。金がかかるわけだ。
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