世の中には知らないことがたくさんある。それも当然だと思っていたことが当然ではないと、さらにビックリしてしまうのだ。いままで「間髪を入れず」の間髪は「かんぱつ」と読むと思っていたが、メルマガで「『かんはつ』と読む」と書いてあったからよ。
まさかと思い国語辞典をめくったら、「かんぱつ」では出ていない。なぜだ? 「髪」の項目を見ると、な、なんと「間(カン)、―を入れず」と書いてあったではないか。なおかつネットでは「95%が読み方を間違う」などと解説されている。驚きよなぁ〜。
賢者といわれるオレ様も、例えば小学校あたりで話したらどうなるか。学校の先生から「アホ」と思われるのではないか。そもそも「間髪」を「かんはつ」と言っている連中など見たこともない。もはや「間髪」は古典語扱いになっているのかと心配してしまう。
間違いと思っていたのが正しく、正しいと思っていたのが間違い。混乱するぜぇ〜。
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