とりあえずは簡単なラテン語の教科書があるかなと思い、図書館へ行ってみた。図書館サイトで検索はできるが、内容までは判断できない。いろいろなテキストはあったけど、分厚い本が主流だし、入門者がこんなの読めるわけがない。頭がクラクラしてくる。
語学の入門本として有名な、あのニューエクスプレスにもラテン語があったとは知らなかった。中にはラテン語展開として、3世紀のヨーロッパ地図とその普及エリアの地図もあったのだ。3世紀? ふざけるなと思ったか、ラテン語は3世紀ごろがメインかな。
驚くほどに入門書がないのは、いまや研究者のための言語だからだろう。他の本棚を探すと、20カ国語の言語をマスターしたという人の本があり、その中にはラテン語もある。とっかかりとしては、たぶんにしてこうした本で知識を蓄えた方が良いだろうな。
少数言語は、レベルにあった教科書を探すだけでも大変だ。ラテン語は壁だらけよ。
ログインしてコメントを確認・投稿する