またもや「わらじ」関連の記事を読んでしまった。山の崖に造られたナントカという寺院を訪れるには、登山靴あるいは準備をしていない観光客なら、入り口で「わらじ」に履き替えなければならないという。「とにかくすべらないし、履き心地もいい」とさ。
よくある観光地のレポート記事ではあるが、つい読んでしまった。かつて修験道の入峰修行に参加したとき、羽黒修験の行者が参加していた。この行者も「わらじ」を履いていたのだが、聞いてみると「これがいい」という。それから気になって仕方がなかった。
かなり高額と思っていたが、ネットで見てみると1000〜4000円あたり。一番多いのは2000円前後の価格帯だ。前から気になっていたのは、その耐久性。いくらなんでも1回使っただけでダメになるようなら、あまりにもったいない。長期耐久性は求めないが……。
結局のところ、オレ様が自分で実験するしかないのだ。つまりは、そういうことだ。
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