偉いオッサンのお勉強ができるようになる方法なんてのを、ネット記事で読んでいた。その中に、大事なところにアカ線を引くのもいいが、黄色の色鉛筆で線を引くのがいいと書いてあった。おいおい、これは1960年代あたりにはやった方法ではないか・・・。
昔の新書で、元記事を書いた人の名前は忘れた。でも、アメリカの大学で教授もやっていた日本人のオッサンだ。さがせば本棚のどこかに、このやり方が書いてあった新書が出てくる。そのオッサンは黄色の色鉛筆ではなく、ダーマトグラフが良いと言っている。
というわけで、オレ様も賢者といわれているから、マネして同じく黄色のダーマトグラフを使っているのだ。いまやPC時代となって、ダーマトグラフも鉛筆売り場の隅っこどころか目につきにくい場所に移されている。オレ様が死ぬころには、製造終了かな?
色鉛筆なら、なくなる心配もない。でも黄色の色鉛筆は、単体で売っているのか?
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