高校から同窓会の新聞が届いたが、来年度から同窓会費用を払っている人だけに郵送するという。今の時代、高校の同窓会に興味をいだく連中はどの程度いるのだろう。卒業生の動向をみると、就職するであろう1〜2割の連中が支えることになるであろうか。
数年前までは、大学卒業生でも同窓会の会長をやっていた。このオッサンは衆院議員なので、本来の意味での同窓会会長というより名前を売るのがメインだろう。効果があると考えるなら辞めないだろうが、簡単に辞めたということは票にはならなかったのだな。
何年か前、たまたま高校時代の同級生にあった。このオッサンは高卒で就職したのだが、同窓会について聞いてみると「寄付の話ばかりで、もう二度と行かん」と憤慨しておった。同窓会といっても高校あたりだと、寄付金要請機関としてしか機能していない。
高卒で就職するのは、家庭の事情がメインだろう。それでも何割が地元に残るのか。
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