新聞やらネットやらのニュースでは、スーパーコンピューターの「京」の次世代は「富岳」と紹介されていた。すでに開発は進んでいるらしい。ここで思ったのは、なんと日本的なネーミングだろうと思ったこと。海外的にも感覚的な受けがいいのだろう。
コンピュータの世界においても、以前は何かといえば外国風だった。車など他の産業でのネーミングは英語だけでなく、ヨーロッパのさまざまな国の言語を使っていたわけだ。日本語風のネーミングの製品もあったが、こちらが聞いていてもピンとこない。
そこに「富岳」だ。なにやら江戸時代風、浮世絵の「富嶽三十六景」を彷彿とさせるではないか。ということは日本的なネーミングを採用するなら、そのヒントは江戸時代にあるということだ。江戸時代の賢者・平賀源内くんのように、オレ様も考えねばならん。
日本的ネーミングの前に、そのヒントになる参考資料が必要だ。道は遠いなぁ〜。
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