アメリカが再び月面着陸をめざすそうだ。昔は「アポロ計画」で、今回は「アルテミス計画」だという。この月面計画の名称はギリシャ神話から採用されたらしいが、以前のアポロも含めて、なぜゆえに神話からの名称を採用するのだ? 理由はどこにあるのだ?
いろいろとネットを歩いていたら、中国の「嫦娥」もそうらしい。仙人らしいが、道教に行きつくらしい。いかにも中国的な話で、ついWikipediaの該当ページを読んでしまった。ギリシャ、ローマ神話は大昔に読んだことがあるけど、道教は何を読めばよい?
こうなればオレ様も何らかの計画を策定する場合、日本神話からの名称を借りればよい。日本の神話となったら何だろう? 古事記あたりかな。かなり昔に読んだときは、童話の原点があることを初めて知って驚いたけど、1年ほど前にも読んだときは面倒だった。
計画名を採用するにしても、登場人物名の〇〇〇之命じゃ、しっくりとしない。
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