エリートクラス、大会で一定レベルの記録を出した選手だけ出場できるマラソン大会があった。このようなクラス分けは珍しいことではないし、ほかには車椅子マラソンもあったようだ。この車椅子マラソンでの優勝選手が、某小学校で講演会を行ったらしい。
優勝選手が講演会を行うのは問題がない。いつもオヤ〜ンと思うのは、車椅子の選手たちはどこで練習するのだろう。オレ様も趣味でマラソンを少々やっているけど、車椅子の選手など見たこともない。一般道では無理としても、どこで練習しているのだろう。
場所のほかにも、練習時間ある。記録を出せるような車椅子の選手だから、1〜2時間程度の練習量ではないはずだ。そもそもエリートクラスの選手ではあっても、その練習風景はテレビや画像でしか見たことがないけど、ヤツら専用の練習場所があるのだろう。
一般選手は専用の練習場所を見つけるのも大変よ。オレ様も近くで発見したし(笑)。
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