室内の換気を促進させるため、窓という窓を開放していた。もちろん部署によっては少し開けるだけの程度だが。そうしたらなんとハエが一匹入ってきたのだった。ハエが動き出す季節になったかと思ったか、そんな感慨にふけってはいられない。退治せねば。
ところが時間の経過とともに見えなくなったのだ。やれやれと思い夕刻にPCをパタパタさせていると、天井あたりからコトンコトンと何度も変な音がする。怪奇現象でもあるまいし原因を探ってみたら、怪奇音の原因はハエだったのだ。コヤツと思うのも当然だ。
結果を先に言えば、どこかへ消えた。ハエなど見る機会はないのだが、2〜3年に一度はハエが一匹だけ飛び込んでくる。だから殺虫剤だのといったものはない。要するに飛び込まれたらなすすべがない。ハエ取りには新聞紙をまるめてパァ〜ンとぶっ叩くしかないのだ。
何年かに一度遭遇するだけとはいうものの、気分は良くない。良い対策はないかな。
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