iPS細胞でノーベル賞を受賞した京大の山中先生のエッセイ本を読んだことがある。なぜ頭文字の「i」が小文字なのかといえば、iPadだのiPhoneだのが流行していたので、頭文字を小文字にしたのだという。なるほどネーミングにおいては、それもOKなのだ。
だからといって、何でも頭文字を小文字にすればいいというものでもない。iPS細胞も人工多能性幹細胞の名称になったように、いくつかの文字の略称でもいいわけだ。例えば国連の各種機関は頭文字を略称に使っているわけで、その頭文字が小文字でもいい。
こうなると、ちょっとネーミングを考える場合のヒントになるな。だからといって、このマネをしたようなネーミングがないということは、思ったほど簡単でもないわけだ。オレ様が展開していることで、カッコいいネーミングがないかなと悩んでいた。
この手法も何語かの組み合わせで「i」が先頭に来る。こいつは”いただき”だな。
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