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2021年01月22日09:58

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「温故知新」方式で再び考える

 四字熟語の「温故知新」を調べると、「過去にあったことをよく調べ、学び、そうして得られた知見を活かして新たな知識を得る」という意味だ。辞書で調べるのは簡単だけど、その言葉どおりに何かを実行しようとなれば、これはとっても大変なのだった。

 世間的には「アイデアマラソン」がある。この「アイデアマラソン」の一つの思考方法として、まれに温故知新の方式を使うわけだ。いまあるものに、何かの機能を付け加えれば新製品になるし、逆に削除しても新製品になる。実に使える思考手段なわけさ。

 アイデアに詰まったときの思考手段として時に利用している手段が、はるか昔に三島由紀夫が書いた「葉隠入門」だ。もともとは江戸時代の本だけど、三島くんだって現代風に使う方法を考えている。なるほどなぁ〜と思うわけで、まさにアイデアのネタ本だ。

 新目的の専用ノートを作っている。「温故知新」という思考方法は使えるもんよ。
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