まだ年明けの月だから、さまざまな分野の2020年情報が入る。天文分野では6月21日の夕刻、部分日食があるらしい。カレンダーを見ると日曜日なので、これはチビッコどもにも観測させるチャンスだ。でも、あまり早くから言っていると忘れてしまうからなぁ。
忘れてしまうのはチビッコだけではない。情報を教えたオレ様も忘れてしまう。結局のところ、新聞で1週間もしくは1〜2日前に知らされないと失念してしまうわけだ。天体現象は天候にも左右されるため、先般の夕刻にあった日食も話題にすらならなかった。
天体観測には、この天候というのが大きなウェイトを占める。個人レベルでも電波望遠鏡は作れるらしいが、それなりのソフトが必要だろう。それにまずは、電波望遠鏡の解説やマニュアルが掲載されている本がないと対応できない。小中校の図書館にあるのか。
結局、自分で皆既日食を体験するのが一番。数分間のために、大金がかかるなぁ〜。
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