全員が退場したあと、式場関係者が総並びで「本日はおめでとうございます」と
深々とお辞儀をして下さった辺りでようやく平常心に戻ってきた。
コロナウィルスの影響で当初2月に予定されていた式が今日まで延期になりました。
コロナ渦での結婚式はかなり躊躇しましたが、コロナが治まる気配はなく、更に延期しても
その時に治まっているとも考えられず、感染対策さえきちんとしていれば…とのことで
決断に至りました。延期ということでキャンセル料もかからなかったので助かりました。
残念だったのは友人達を大勢招待するはずが、多くの友が子育て真っ最中で
コロナのこともあり辞退になったことと、2人とも職業柄クラスターの発生を危惧した結果、
職場の人達を招待できなかったことです。残念ですがこの時期仕方ありません。
この式場は某大手結婚式場のグループに属する所ですが、ホテルの結婚式とは違い
アットホームな感じが良かったです。こちらの要望にも快く応えて下さり、それが無理なら
すぐさま代替え案を出してくれたり頼りになりました。
私は自分の結婚式が不手際で散々な物だったので、結婚式場にはいい印象が
ありませんでしたが、こちらの式場はその考えを一掃させてくれるものでした。
当日までに何度か式場に足を運びましたが、その都度あたたかく迎えてくれました。
最初に担当してくれていたプランナーさんが途中で転勤となり別の人に変更になりましたが
どなたもいい人でした。転勤となったプランナーさんは責任を感じてか今日も来て
お手伝いされてました。ありがとうございます。
リングドッグのこともプランナーさんから提案してもらったそうです。
おかげで素敵な演出になりました。
建物はそれほど大きくはないので1日1〜2組まで。今日も当初はうちだけだったけど
髪をセットしてもらっている時に美容師さんがアシスタントの人に「今日午後からも1組あるって
聞いてた?」「聞いてません」とやり取りしていました。
式も終わり、エントランスでは皆がトミーを囲んで写真撮影をしていましたが、
私は控室へバッグを取りに行き、預けていた荷物をクロークで受け取ると、一目散に
着替えに向かいました。
今思えばウェルカムスペースに飾られた写真や飾り付けもほとんど見てなかったから
ここでちゃんと見ておけば良かったかなぁ。。とも思いましたが後の祭り。
写真撮影用に設けられたステージも「ぇ、そんな物どこにありましたっけ?」レベルです。。
まぁ…前じゃなく下ばかり見て歩いてるせいもあるんですけどね…。
式場の天井もガラス張りで空が見えていたそうですが、それも知りません…。
なんせ余興とかがなかったせいか両親が駆り出される場面多すぎ。
新郎新婦の両親なんてちょこんと座ってるだけのイメージだったから疲れたわ。。
あちらのお父様は最後のスピーチで精魂使い果たしたようで「疲れた…」と
いち早くお帰りになられたので翌日お母さまより「失礼しました」とご連絡頂きました。
ぃぇぃぇわかります。体調がすぐれない中、早朝からお疲れ様でした。
どうかお身体ご自愛くださいませ。
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