さて、お色直しも出来上がったようで場内の照明が消されました。
今度は正面の扉からではなく、カーテンで仕切られていたガーデンテラスからの入場です。
お色直しのドレスは薄いブルーグレー。ナミーがチョイスした一押しのドレスです。
童顔だけど一応三十路超えてるので落ち着いたラインの大人っぽいドレスにしました。
髪飾りはもちろん私のハンドメイド。頼んだ訳ではないけれど、今日の司会者さんは
私の作品をすべて「新婦のお母さまの手作りです」と紹介してくれました。
小っ恥ずかしい部分もありますが、どれも一生懸命心を込めて作った作品なので
素通りされるよりは嬉しかったです。
キャンドルサービスが始まりました。テーブルごとに火をつけて回るのですが、
各自テーブルにガラス容器に入った小さなキャンドルが置かれており、新郎新婦が火を灯すのは
代表者1人だけ。その火を隣の人に回していくキャンドルリレー方式でした。
芯が短いので火を移すのに難儀しましたが、なんとか作業を終えました。
その時司会者さんが何か言っておられたようですが、音楽がうるさくて聞こえず
そのままにしていたのですが、キャンドルの紙蓋を閉じると文字が浮き出る
「クレールストーリア」という物だったらしく、式が終わってからそのことを知り
2日後に改めて火をつけて確認しました…遅w
これも全員分書いたんですね。お疲れさん♪
キャンドルサービスが終わり自由に動ける時間ができたので、また高砂ソファに近づき
ヘアードレスをパチリ。
これを作ってる最中ナミーに「地味」と言われたけれど、色も形もこれで良かったと
心から思っております。良い出来だと自画自賛♪
ケチばかりつけてきたナミーではありますが、式後何故か「これ売れるよ、こういうの
仕事にすればいいのに」と言い出した。趣味と実益を兼ねてならできるけど、
仕事にはできないなぁ。ある日突然現実逃避が始まる人なのでね…w
写真を撮り終えると、またさっきの人が「お写真…」と言って来たけれど、
今回も「結構です」ときっぱりお断りすると「かたくなですね…」って言われた…w
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