メモやノートに関する絵本(我が家の専門用語で書籍一般のこと)を読んでいたら、「スクラップブックなどは作るな」ということが書かれていた。自分専用のスクラップブックを作るのも、賢者への第一歩ではないかと思ったら、そんなことではないらしい。
どうやら「要約をまとめて、ノートへ書け」なんだと。一般大衆は「面倒だ……」と思うらしいが、この”面倒”に負けてはならないということらしい。過去の賢者、偉人はもちろん、作家もわざわざ要約したノートを残している。なるほど、と思うしかない。
たとえば記事の要約を書いておくには、それなりの時間がかかる。短時間で要約文を書くのも能力。こういう能力を身につけるには訓練しかなく、簡単に身につくものではない。スポーツ選手なら毎日の練習で、繰り返し行わなければ次の展開案も出てこない。
そんなことを言われてもなぁ〜と思うけど、一歩を踏み出すのが金メダルなんだな。
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